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苦しい環境にいる時、自分の気持ちを把握することは難しい

初めてマンガを描きました。イラストと文字(台詞)の組み合わせ方や配置に四苦八苦しましたが、楽しかったです!

 

今回は、「苦しい環境に居る時の自分の気持ちって、案外分かってないもんだね!」という話です。言い換えると「客観視が出来ない」。

「気持ち」と書きましたが、「心の状態」の方が近いのかもしれません。

 

「死ね」とか「キモい」と言われている時、もちろん「辛い」「苦しい」とは感じていました。

が、その苦しい・辛い状態が「普通」「デフォルト」であり、自分の精神状態が追い詰められているとは思ってませんでした。

 

今、小学生の自分を見ると

 

・何で「死ね」って言われて、『そうですよね、生きててごめんなさい』って謝るんだろう

 

・『死ねと言われたので死にます』って言うけど、家族のいうことよりクラスメートの暴言の方を聞くのか?

 

・『私が死んだらクラスの皆喜ぶ』って、1周回って自意識過剰な気が…。というか「クラスの皆」はそんなに大事な存在か?

 

とツッコミが止まらない。自己肯定感めっちゃ低いやん…。

『』の中は、小学生の時、大真面目に思っていたことです。これらの考えが常に頭の中に張り付いていました。

 

今、小中学校と比べたら、大分穏やかな環境にいます。安心出来る環境にいることと自己肯定感が高まったことで考え方も変わり、こうやって過去の自分の精神状態を俯瞰出来るようになったんだと思います。

 

あと、「第三者からのアドバイス」も大きいですね。私の場合はカウンセラーの方。

今回のことも、カウンセラーが「追い込まれていたんでしょうね」と言ったのをきっかけに、「あぁ、そういえばあの時大分ヤバかったな」と思えるようになりましたから。

 

【CLIP STUDIO PAINT】カラーバランスでイラストの色合いを変える

JUGEMテーマ:絵・イラスト・挿絵

こんにちは、秋月です。

 

最近CLIP STUDIO PAINTに、便利な機能があることを発見しました。それは「カラーバランス」です。

今回、その「カラーバランス」の使い方を解説していきます!

 

そもそも「カラーバランス」とは?

 

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

 

ディスプレイで調整できるR(赤)・G(緑)・B(青)のバランスのこと。

 

デジタル大辞泉の解説

 

紙、またはコンピューター上の画像における三原色の発色バランス。

 

※上記2つはコトバンクより引用

 

写真加工ソフト(photoshopなど)にも、カラーバランス機能があります。元々は、写真分野から生まれた言葉みたいですね。

 

参考:カラーバランス

 

   Photoshop®のカラーバランスの使い方 写真の色を調整する時に使う-カラーマネジメント実践ブログ 〜フォトレタッチの現場から〜

 

このカラーバランスを調整すれば、イラストの色合いを変えることが出来ます。

 

 

カラーバランスの使い方

CLIP STUDIO PAINTの基本画面↓

人によって若干違う所もあると思いますが、大体構造は一緒かと。

ここに写っているイラストに、カラーバランスを使っていきます。

 

カラーバランスを調整する所は画面上の[レイヤー]メニューと、画面右のレイヤーパレットの左にあり、そこをクリックします。(矢印で指している所)

 

 

2箇所あり、どちらからでもOKです。私は右側(レイヤーパレット側)の方をよく使っています。

 

次に、[色調補正レイヤー][カラーバランス]と選択します。

 

右(レイヤーパレット)側の操作↓

 

上(レイヤーメニュー)側の操作↓

 

カラーバランスを調整するパネルが出てきます。

 

試しに、中間調で[レッド]を100%にしてみましょう。

レッドの方向へバーを動かし、OKを押す。カラーレベルの所で、直接数値を入力することも出来ます。

 

中間調・レッド100%にしたイラストがこちら!↓

 

もとのイラスト↓

 

どうですか!?レッド100%のイラストは、もとのイラストより赤みがかってますね。

他の色も値を100%にしてみましょう。

 

[中間調・ブルー100%]

 

[中間調・グリーン100%]

 

また、[階調のバランス]にシャドウ・中間調・ハイライトの3つがあります。同じ[レッド100%]でも、それぞれで違ってきます。

 

[ハイライト・レッド100%」

 

[シャドウ・レッド100%]

 

 

階調のバランスは、それぞれで設定することが出来ます。

極端ですが、[シャドウ・中間調・ハイライト全てレッド100%]なんてことも可能↓

 

 

 

カラーバランスを使った後、レイヤーパネルに[カラーバランス]レイヤーが出てきます。

「もう1回やり直したい!」って時には青色の四角で囲んである、赤・緑・青の線が並んでいるマークをダブルクリックすれば、またカラーバランスのパネルが出てきます。

カラーバランスのレイヤーを消したかったら、他のレイヤーと同じくゴミ箱アイコンをクリックして消去できます。

 

それぞれのカラーの数値を変えることによって、色合いが違うのが分かると思います。

イラストにもうひと工夫したい時、とても役立つ機能です。イラスト制作時にぜひ使ってみてください!

 

 

おまけ〜レッド100%比べ〜

[中間調・レッド100%]

[ハイライト・レッド100%]

[ダーク・レッド100%]

[ダーク・中間調・ハイライト 全てレッド100%]

タブレット(Android)&ガラケー(LINE入り)からスマホ(iPhone7)1つに変えた感想

JUGEMテーマ:iphone

こんにちは、秋月です。

 

私は以前、連絡用のガラケー(LINE入り)と、それ以外で使うタブレット(Android)の2つを使っていました。

 

ですが、最近(2018/07)iPhoneに変えました。今回は、タブレット&ガラケーからスマホに変えた感想を書いていきます。(ちなみにキャリアも解約して、格安SIMに乗り換えました。)

 

 

そもそもなんで「タブレット&ガラケー」という選択をしたの?

 

最初はガラケーだけ持ってたんですが、ガラケーだけだと流石に不便(写真撮る時やネットで調べ物する時など)なので、途中からタブレットを使い始めました。

 

買ったのではなく、母が買ったスマホに付録としてついてきた物です。

 

タブレットを選んだ理由は「画面が大きくて、画面・動画が見やすそうだから」。

 

ガラケーにしてた理由は

・「連絡用の携帯が欲しかった(タブレットは電話しづらい)」

・「ガラケーが使い慣れていたから」

・「タブレットに色々な機能があるから、連絡用の携帯はシンプルな物で良い。色々な機能があるものを使う必要は無い」

 

…等々理由を並べていますが、正直「天の邪鬼(あまのじゃく)」な自分がいました。

 

世の中や周りがスマホの中、あえてガラケーを選んでやる!」…って(笑)今思えば、なんて理由で選んでたんだ…。

 

 

タブレットとガラケーで感じたデメリット

 

タブレット&ガラケーの二刀流ライフを送り始める中で、便利な面もありましたが段々「スマホ1つにまとめた方が良くね?」と思うことが増えてきました。

 

タブレットは

 

・持ち運びに不便(重い、バッグに入らない)

・キーボードスタイルで、文字が打ちづらい

・容量が15GBと少ない

 

これらは「ポケモンGO」や「twitter」を使う時、写真を取る時なんかに特に思いました。「ポケモンGO」なんて、持ち歩いている時、めっちゃ目立つ。

 

あと、タブレットを選んだ理由に「画面が大きくて、動画が見やすいから」とありましたが、そもそも自分が動画をあまり見なかった…。

もちろん、Webサイトやtwitter、動画や画像なんかを見る時は大きくて見やすかったです。

 

容量に関しては、「タブレットのデメリット」ではなく、「私が使っていたタブレットのデメリット」です。タブレットと買った当時は、「容量」「ストレージ」なんて概念が無かったんだ…。

新しいアプリを入れたくても「ストレージが不足しています」と表示され、インストール出来ないことが多々ありました。

 

ガラケー(LINE入り)は

 

・文字を打つのに時間がかかる

・画面が小さくて見づらい

 

ガラケーでのLINEは個人的にちょっと使いづらかったです。

 

二刀流にするデメリットに

 

・外でSNSやネットサーフィンをしたい時、2つ持ち運びしなければならない

・通信代がかかる

 

がありました。

 

メリットは、連絡用とそれ以外とで分けてあるので

 

・SNS・ネットサーフィンやりすぎ防止アプリが、気兼ねなく使える。

(ただ、電話がかかってきた時、それに出たら「スマホ使用時間」にカウントされるのかは分かりません。されないのかも?)

・外でSNSやネットを使う必要が無い時、ガラケー1つで良い

 

ですね。

 

個人的には、不便感が大きくなってきて「全部まとめたい!軽くて持ち運びしやすいスマホにしたい!」となり、スマホ1つにまとめました。

 

ここまで散々デメリットを上げてきましたが、「タブレットとガラケーは使い勝手が悪い!」と言いたいのではありません。

私の使い方や、モデルの選び方の問題です。「タブレット&ガラケー」で、上手く使いこなしている人もいるでしょうし。

 

スマホは「iPhone7」に

 

iPhone7は、私が代金の3/4をバイトしてた時に溜めたお金で払い、残りを母に払ってもらいました。iPhone高い…。Appleの公式サイトで購入しました。

 

値段が高くても、iPhoneを選んだ理由は

「タブレットがAndroidだったので、今度はiPhoneを使ってみたかった」からです…。ブランドが決め手という単純さ。

 

あとは、欲しいと思っていたアプリがgoogle playではインストール出来なかった、という理由もあります。

 

モデルは、古すぎず新しすぎずな「iPhone7」に。今(2018/08)一番新しいモデル「iPhoneX」は約11万円と、新しすぎると高いので、なんとか買える範囲のものにしました。

 

 

スマホに変えてみた感想

 

・軽い。なんだこの軽さは。

 

今までタブレットを持ち歩いていたもんだから、スマホだったらどんな機種でも軽いんだろうけど、軽い。

 

ポケットに入る。片手で操作が出来る。やはり「気軽に持ち運べる」メリットは大きいです。

写真撮る時もサッと取り出して撮れる…。SNSが使いやすい…。なにより「ポケモンGO」がめっちゃしやすい…。

 

他にも

・LINEも今までガラケーでしてたので、違いにビックリ。LINEってこんなに使いやすかったの?

・文字が打ちやすい。片手で文字が入力出来る「フリック入力」が便利。

・容量が15GB→128GBと大幅に増え、アプリがインストールし放題。容量がある=自由。

・アクセサリー選び放題やん。

 

とにかくガラケーやタブレットとのあまりの違いに、感動しました…。AndroidとiPhoneの違いに、最初戸惑うところもありましたが、今は慣れました。

 

驚いたのは指紋認証。技術があることは知っていましたが、実際身の回りに現れると「そんなことも出来るの?」と進歩をしみじみと感じました。…感じるの遅すぎ?

 

 

スマホライフ、楽しんでます

 

スマホに変えて本当に良かったです。大満足。

 

何回も書いてますが、ネット・SNS・音楽・ゲームなんでも出来る物を持ち運べるのは本当に便利。こんな便利な物がある時代に生きてて良かった…。

 

ちなみにタブレットは、キャリアは解約して回線が使えなくなりましたが、Wi-Fiに接続すればネットやSNSを使うことが出来ます。

正直、「解約したら、端末をキャリアに返品しなければならない」と勝手に思ってたので、「返さなくてもいい」と聞いた時はビックリ。

 

タブレットは動画や画像を見たり、料理アプリを見る時なんかに使おうと思ってます。

ガラケーはもう使わないですね…。

 

iPhone7をガンガン使いこなして、生活の質を上げていきたいです(^O^)

はじめまして、「秋月文庫」の管理者 秋月のプロフィール

このページを訪問してくださり、ありがとうございます!

 

当ブログ「秋月文庫」の運営をしている、秋月 愛笑(あきづき まなえ)です。

 

ここでは私、秋月のプロフィールを書いております。

 

自己紹介

 

2000年11月生まれ。

 

現在定時・通信制高校に通っている高校生です。

 

愛笑(まなえ)という名前は、母の知り合いに本名をベースに名付けてもらったものです。

 

好きなこと、やってて楽しいことは

 

・イラスト・絵を描くこと(アニメチックなもの・女の子のイラストが多し)

・音楽を聴くこと(邦楽・洋楽・ボカロなど)

・本を読むこと(マンガ・コミックエッセイ・自己啓発本・ハウツー本を読むことが多い)

・ゲーム(パズルゲーム、RPGなど)

 

と完全にインドア派。最近は、大分前に流行った「ポケモンGO」にハマり、外出することもある。

 

ブログをするきっかけ&経緯

 

元々小学生の頃から「自分のサイトを持ちたい」という気持ちがありました。

 

中学生の時にイケハヤさんのことを知り、「ブログだけで生活している人がいるのか!」と衝撃を受ける。

 

イケハヤさんをきっかけに、いくつものブログ・ブロガーを見て「自分もしてみたいなぁ」と思うように。

 

高2の時に、サーバー代も独自ドメイン代にアルバイトしてた時のお金を使い、wordpressを立ち上げるも続かず…。

(結構お金を払ったのに、1記事も登校出来なかったっていう…。)

 

「まずは無料ブログで、書く習慣をつけてからにしよう」と思い、最初に使ったのがlivedoorブログ。そこでは(自分の中では)そこそこ記事を書くことが出来ました。

 

 

しかし、1つモヤモヤするものが…。それは広告。有料プランに入っても消せないと知り、広告なしで出来るものでなおかつ良さげなブログサービスを探した結果、JUGEMブログにしました。

 

JUGEMブログは有料プランでも月300円(税抜き)で安いのが良いなぁと。有料プランの内容も、他のブログサビースとそんなに違いはないですし。

 

 

生い立ち

 

幼児期・小学校時代

 

小さい頃の私は、あまり夜泣きもせず、はしゃぐタイプではなかったそうです。保育園で親の迎えを待ってる時も、本を読む。

 

小学生になっても、居ることが多かったのは運動場より図書室。よく偉人マンガを読んでて、学校にあるもの全部読んだ記憶があります。

 

小2ぐらいからなぜか人見知りになり、クラスメートと上手く付き合うことが出来ず、人間関係を築き上げていくことが出来ませんでした。

 

他人から見ると、すぐ泣くし、話しかけても反応が薄いしで「とっつきにくいことこの上ない」って感じだったと思います…。

自分でも、小学生の自分と会ったら「何をどう話しかければいいのか分からん…」ってなる。

 

話しかけてくれたクラスメートには感謝です。

 

 

また、小学校時代は傷つくことも多かったですが、人を傷つけることもしました。傷つけたクラスメートには申し訳無い思いです。

当時の自分は、人に加害をしたことに気づいておらず(加害をしたとも思ってない)、自分の行いが「イジメ」(正確には「暴行」)だと気づいたのは、中学生になった後でした。

 

高学年になると中学受験も頭に浮かんでましたが、「面倒くさい」「受かる気がしない」が理由でそのまま公立の中学校に進学。

 

今思うと、母も「お金の心配はしなくていいよ」と言ってくれてたのだから、受かるかどうかはともかく挑戦すれば良かったなと。過去のことを悔やんでも仕方ないですが、今でも時々思います。

 

 

中学校

 

中学校になっても、学校へ行くことへのしんどさは解消されるどころか、余計に大きくなっていきました。

 

「キモい」と言われ集団で嗤われたり、タチの悪い嫌がらせを受けたりと、思い出すだけで暗澹(あんたん)たる気分になります…。優しいクラスメートもいたんですけどね。

 

そして中1の2月に心がポッキリと折れ、学校に行けなくなりました。この時の感覚はなぜか鮮明に覚えていて、2月1日の朝に突然心が折れたんですよ。言葉では正確に言えないけど、本当に「ポッキリ」と。

 

 

中2の4月に別の中学校へ転校。そこは、山奥の学校で人数も少なく、「死ね」だの「キモい」だの言う生徒もいなかったので、前の中学校と比べると環境的には大分マシでした。

 

が、今度は担任の先生につまずく…。学校に行くのが恐くて中々教室に入ろうとしない私を、無理やり引っ張ったりクラスの女子を全員私の所へ連れてきたりする態度に不信感を抱きました。

 

中2から中3の1年間は登校しましたが、中3の5月頃から学校に行かなくなりました。この時から卒業まで全く行ってません。

 

不登校中に「私って、朝早く行ったり人と一緒に勉強する学校のシステムに合わないのかな」と思いはじめました。

 

 

高校時代〜現在

 

高校は定時・通信制の学校に入学。当初は、髪を染めてたりピアスしてたりする生徒や子連れの生徒がいることにビックリしましたが、最近は慣れました。

 

「高校に通っている」って言っても、年齢も見た目も立場もバラバラ。そのことに、居心地の良さを感じました。

 

また、学校も先生方も「この学校には様々な事情を持った人が入学してくる」ことを知っているので、生徒へのサポートも厚いです。「こんな優しい人世の中におるんや…」レベルの先生もいます。

 

おかげで、単位を落とす事なく高3まで通えることが出来てます。

 

また、高校に入ってから精神面が回復し始め、中学生時代は外出が恐くて出来なかったのが、高1の冬にはバイトに挑戦したりイラストコンテストに応募したりと、「新しいことをしよう!」と思えるようになりました。

 

地元では評判が良くない学校ですが、行ってる生徒としては「こんなに生徒のことを考えてる学校って、そんなにないんじゃないかなぁ」と思います。

 

高3の現在、自分の進路で悩みまくってる最中。

 

 

SNS

 

twitter:@akizukimanae

 

今の所、ジェンダーや性差別についてのツイートが多めです。週に3〜4回更新。

 

Tumblr:akizuki-gallery

 

イラストを主に載せています!

 

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

 

「人生でしたいこと・成し遂げたいことリスト50」を作ったよ

こんにちは、秋月です。

 

今回、「人生でしたいこと・成し遂げたいことリスト50」を作ってみました。これはそのまんまの意味で、人生でしたいこと・成し遂げたいことを50個書き出してリストにしたものです。

 

なんで作ったの?

きっかけは、こちらの記事でした。

 

参考記事「人生でやりたいことリスト100」を作ったら本当に実現している件-まじまじぱーてぃー

 

みなさん、「人生でやりたい100のリスト」ってご存知ですか?

これは作家のロバート・ハリスさんが、著書『人生の100のリスト 』に書いていたリストのこと。

「”人生でやりたい100のリスト”は、自分自身の生き方を見つめ直しやりたいこととやるべきことを明確にしてくれる人生の羅針盤だ」とハリスさんはおっしゃっています。

 

上記記事より引用

この記事を読んで、単純に「私も作りたい!」と思った次第です。

 

また、私のバイブル「運に愛される人」(著:中島 薫)にもこのような記述がありました。

 

…その作戦としてものすごく効果的なのは、紙に書くことです。簡単すぎて拍子抜けしそうですが、これがバカにできないのです。想像するだけでも脳は「なるほど、こういうことを望んでいるんですね」と理解してくれますが、それを具体的に紙に書いて読んで聞かせることで、脳の理解が深まります。

「わかりました、こういうことですね」と、とりあえず望みを聞くだけ聞いておいてくれるのです。その瞬間から、その想像が現実になるような出来事がどんどん起こるようになります。自分でも、ネットで何かを調べたくなったり、本を読みたくなったり、人に話をいろいろ聞いたりという動きをなぜかするようになっていくのです。

 

運に愛される人/サンマーク文庫 より引用

 

頭で思っているだけではなく「書く」ことで、自分の想像や望みをよりハッキリと認識出来るようになるんですね。

 

もちろん書くだけで望みが叶う訳ではなく行動が必要ですが、やりたいこと・したいことを可視化することで

 

「じゃあ、これらのことを叶えるために今自分がすべきことは何か?」

 

そう考えるようになり、道筋が見えてくると思います。

 

 

秋月の「人生でしたいこと・成し遂げたいことリスト50」

 

  1. 自分の欲しいものを、自分のお金で買えるようにする
  2. フリーランスとして生計を立てる
  3. イラストや(キャラクター)デザインの仕事を依頼されるようになる
  4. ブログを100記事書く
  5. webデザインを学ぶ
  6. プログラミングを学ぶ
  7. illustratorを使いこなす
  8. photoshopを使いこなす
  9. 人間以外の動物を描けるようにする
  10. 背景を描けるようにする
  11. 見た人が「うわっ、すごい!」と言うようなイラストを描く
  12. 英語の読み書き、聴く話すがある程度出来るようにする
  13. 英語以外の言語も習得する
  14. 日本語の語彙を増やす
  15. アニメーションを作る
  16. LINEスタンプを作る
  17. ゲームを作る
  18. 漫画かコミックエッセイを描く
  19. 自分名義の本を出版する
  20. 自分用のノートパソコンを買う
  21. iPadを買う
  22. キーボードorピアノを買って、弾く
  23. 1人暮らしをする
  24. 都会暮らし
  25. 田舎暮らし
  26. 近所のレストランに行き、自分のお金で食事をする
  27. 1人で映画館に行く
  28. スポーツジムやスポーツ施設に通って、運動をする
  29. スポーツ観戦に行く
  30. 山登りかハイキングをする
  31. マラソン大会に出場する
  32. スカイダイビングorパラグライダーで空を飛ぶ
  33. スケートリンクで滑る
  34. スキーをする
  35. 1人旅をする
  36. 友達・仲間を作る
  37. 仲間と一緒に旅行をする
  38. 飛行機に乗る
  39. 寝台列車に乗る
  40. 豪華客船に乗る
  41. 海外旅行をする
  42. 47都道府県制覇
  43. 運転免許を取る
  44. 四国内をドライブする
  45. 歯の矯正を卒業する
  46. クレジットカードを取得する
  47. 髪を染める
  48. 小さなことでもいいので、行動・挑戦する
  49. 親孝行をする
  50. 人間関係を大事にする
  51. ミニマリストになる←2018/08/14追記

 

​こんな感じです。50個書くのは結構大変でした…。意外と思い付かないもんですね。また思いついたら追記していきます!

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